2010年06月24日

VirtualBoxを画面表示なしで起動する

VitualBox上のゲストOSをSSHやリモートログインなどで利用する場合、画面なしの方が起動も速くて便利。

【起動】
VBoxManage startvm "仮想マシン名" -type vrdp

【終了】
VBoxManage controlvm "仮想マシン名" poweroff

【サスペンド】
VBoxManage controlvm "仮想マシン名" savestate
posted by ベルクカッツェ at 23:40| Debian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

Debian lennyでの共有フォルダのマウント

root権限で以下を実行

→ mount -t vboxsf 共有フォルダ名 マウントポイント

たとえば共有フォルダ名が「share_with」、マウントポイントが「/mnt/share」なら、

→ mount -t vboxsf share_with /mnt/share

となる。
起動時に自動マウントするならば、/etc/fstabに以下の行を加える。

→ 共有フォルダ名 マウントポイント vboxsf defaults 0 0

前の例でいうなら以下のような感じ。

share_with /mnt/share vboxsf defaults 0 0

これで起動時に共有フォルダが自動マウントされる。
posted by ベルクカッツェ at 17:19| Debian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Debian lennyへのguestadditionsのインストール(VirtualBox)

VirtualBox上のDebian lennyへのguestadditionsのインストール。

1. 作業はすべてroot権限で行うので、root terminalを使うかsudoする。
2. APTデータベースを最新のものにしておく。
 → apt-get update
3. 以下のコマンドでセキュリティーアップデートをインストール
 → apt-get upgrade
4. 必要なパッケージをインストール。
 → apt-get install build-essential module-assistant
5. カーネルモジュール用にシステムを設定。
 → m-a prepare
6. guestadditionsのメディアをマウントし、そこに移動。
 → デバイスメニュー→GuestAdditionのインストール
 → cd /media/cdrom
7. guestadditionsのインストール。
 → sh /media/cdrom/VBoxLinuxAdditions.run(Debianのバージョンによって名前が変わるので注意)。

あとはDebianを再起動すれば完了。
posted by ベルクカッツェ at 14:14| Debian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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