2010年01月03日

Debian lennyでFastCGIを稼働させる(2):apache2の設定

■/etc/apache2/mods-enabledでの設定
・dir.confの設定
DirectoryIndesに「index.fcgi」を追加し、FastCGIファイルも認識させる。ついでに「index.fas(clispの中間コード形式)」と「index.lisp(lispのソースコード形式)」も追加し認識させる。修正後は例えばこんな感じになる。
DirectoryIndex index.html index.cgi index.pl index.php index.xhtml index.htm index.fcgi index.fas index.lisp

・mime.conf
ハンドラ登録のため、以下の一行を追加。
AddHandler fastcgi-script .fcgi .fas .lisp
fcgiだけでなく、.fasと.lispもFastCGIとして認識させる。

・fastcgi.conf
AddHandler fastcgi-script .fcgiに「.fas」と「.lisp」も追加。例えば、以下のようになる。
AddHandler fastcgi-script .fcgi .fas .lisp


posted by ベルクカッツェ at 22:26| FastCGI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Debian lennyでFastCGIを稼働させる(1):必要なもののインストール

■apache2関係。
・apache2(aptで入手&インストール)
 apache2本体。今回はapache2で稼働させる。
・libapache2-mod-fastcgi(aptで入手&インストール)
 apacheでFastCGIを稼働させるMODのapache2対応版。

■clispをFastCGI対応にするために必要なもの。
・clispのソース(CLisp本家から入手)。
 aptで入手するclisp(2010/1月現在、ver2.44)はFastCGIとpostgreのパッケージが未導入状態なので、再構築する必要がある。
・libfcgi-dev(aptで入手&インストール)
 clispをFastCGI対応で再構築するさいコンパイル時に必要。
・postgresql-server-dev-8.3(aptで入手&インストール)
 clispをpostgre対応で再構築するさいコンパイル時に必要。
ラベル:FastCGI Debian lenny
posted by ベルクカッツェ at 21:24| FastCGI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。